確定申告 医療費 控除 書き方
確定申告は毎年一回、申告が必要な人が行わなければなりませんが、年に1回なので計算方法や書式の記入の仕方に中々慣れることが難しいです。そこで今では申告書の書き方を簡単に書けるサイトがあります。代表的なのは国税庁のタックスアンサー(http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm)、go相談com(http://www.gosoudan.com/)などです。これらのサイトでは書式はもとより、申告書の書き方も掲載されており、税務署に行かなくても自分で申告書が書けます。
確定申告の季節になると新聞などによく取り上げられるのが医療費控除です。これは前年の家族などにかかった医療費が年間10万円を超えた場合、あるいは所得金額の5%を超えている場合に申告することができます。申告者本人の医療費に限定されていないところがミソですが、必ず領収書が必要です。ですから医者にかかったら必ず領収書をもらい、保管する必要があります。また、対照となる控除の費目ですが、かなり細かい規定があるので、その辺は税務署に問い合わせましょう。領収書の出ない交通費などは手帳にメモなどしておくと対象となります。
医療費控除に必要な書類は申告用紙、病院の領収書、源泉徴収票、認印、通帳、身分証明書です。この中で領収書はコピーは認められていません。また領収書の代わりに健康保険組合から通知された「医療費のお知らせ」を確定申告に添付しても、医療費控除は受けられません。また年をまたいだ治療費などは12月31日までの分と1月1日以降の分は分けなければなりません。1月1日以降の分は翌年度のものとなります。
確定申告は毎年あり、大変多数の方々が申告されています。ですから申告に時期には税務署の窓口は大混雑になります。そこで今では自宅で申告書をパソコン上で計算し、さらに計算済の申告書を印刷し、それを郵送して済ませる方法もあります。これなら窓口の混雑や待たされることもなく快適に申告作業ができます。ただ、自分で申告書を書き、計算するので申告書の書き方を参考にしてじっくり書くことをお勧めします。もし分からなくても、税務署に問い合わせれば教えてくれます。
全国税務署案内
-
伊那税務署/法人課税部門/源泉所得税担当
電話番号:0265-73-9930
FAX番号:
郵便番号:396-0021
住所:長野県伊那市伊那3545-1
ホームページ:
業種:財務省
TEL種別: -
国税庁/税務署/昭和税務署
電話番号:052-881-8171
FAX番号:
郵便番号:467-0801
住所:愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字西藤塚1-4
ホームページ:http://www.nagoya.nta.go.jp/shiwa
業種:財務省,税務署
TEL種別: -
伊集院税務署
電話番号:099-273-2541
FAX番号:
郵便番号:899-2501
住所:鹿児島県日置市伊集院町下谷口1532
ホームページ:http://www.kumamoto.nta.go.jp
業種:財務省,税務署
TEL種別:代表 -
税務署/中之条税務署/個人課税部門/所得担当
電話番号:0279-75-9066
FAX番号:
郵便番号:377-0423
住所:群馬県吾妻郡中之条町大字伊勢町1022-1
ホームページ:
業種:財務省
TEL種別: -
金沢国税局/電話相談センター
電話番号:076-263-8080
FAX番号:
郵便番号:920-0902
住所:石川県金沢市尾張町2丁目7-14
ホームページ:http://www.kanazawa.nta.go.jp
業種:財務省,税務署
TEL種別: